
食品を扱うお客様にとって施設の衛生管理は必須要件、クリーンテックは効果的な製品のご紹介にとどまらず、シーバイエス社と連携しながら独自のフォロー体制で、お客様の衛生管理をバックアップしています。
HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point=危害分析・重要管理点)は1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された衛生管理の手法で、日本でも1980年代から着目されはじめ、主に食品製造工場での導入が薦められてきました。クリーンテックではこれを外食産業、中食・給食業界での衛生管理の手法に取り入れるため、HACCP実践研究会および他関連業者と連携しながら研究を進めているところです。
どんなに衛生管理を徹底しても、食中毒の発生への不安は消えることはありません。そんなお客様のためにクリーンテックでは定期的にお客様の厨房の衛生検査を実施しています。目視検査とフードスタンプによる細菌検査、後日問題があれば改善計画を作成させていただきます。
NRA(米国レストラン協会)が主催する食品衛生の教育・認証制度です。この制度はFDA(米国食品医薬局)の発行するFoodCode(食品基準)に沿っており、全米ではすでに150万人以上が認証を受け、業界のスタンダードとなっています。クリーンテックでは早くからこの制度を社員教育に取り入れ、現在8名が認証され2名がインストラクターとして登録されています。
経済産業省が主導する制度で、化学物質による健康、環境被害や事故を防止するため、それを譲渡する人への情報提供および安全な取り扱い方法を普及推進するための説明書です。クリーンテックが販売するシーバイエス社およびアルボース社の全製品に完備されています。必要なときはご請求下さい。
* 豆知識 → 自動食器洗浄機に使用するリンス剤は乾燥を促進する目的ですすぎ行程 で注入されます。乾燥が早まればふき取る手間が省け雑菌による汚染の心配も無くなります。すべて食品添加剤で作られていて食器への残渣による健康被害にも配慮されています。